活弁!シネマートライブ『戦艦ポチョムキン』

11月13日(火)・19日(月)開催

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作品の内容

毎度お馴染み活弁!シネマートライブ、12月はロシア映画史上に燦然と輝く傑作、『戦艦ポチョムキン』を上映します!
今年6月の活弁上映でも好評を博した本作、天才セルゲイ・エイゼンシュテインが初めてモンタージュ手法を確立したことでも知られる、世界映画史上においても重要な作品です!


無声映画に活弁士が語りを入れ、シーンごとに生演奏が奏でられる素敵な空間、驚愕の映像と共ににお楽しみください!

<活動弁士とは>無声映画を上映中に、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者

【日付】2018年[11月13日(火)19:00]と [11月19日(月)16:45]
(上映時間74分)
【場所】シネマート新宿 スクリーン2
【料金】○一般2,000円(税込) ○学生1,500円(要学生証) ○TCG会員は1,800円 ○障がい者1,000円 高校生以下1,000円 
【チケット販売】絶賛販売中!
【チケット販売場所】シネマート新宿6F 窓口 オンライン予約は、2日前より可能


【作品概要】 

『戦艦ポチョムキン』

1925年 ソ連作品 74分
監督/セルゲイ・エイゼンシュテイン
出演/アレクサンドル・アントノーフ、グレゴーリ・アレクサンドロフ

第一次ロシア革命の出来事「水兵反乱事件」の史実をもとに描かれたエイゼンシュテインの作品。モンタージュ等の手法を確立したロシア映画史上の最高傑作!


活動弁士:佐々木亜希子
埼玉大学教養学部卒業。
NHK山形放送局でキャスターを務めた後フリーになり、2001から無声映画の展開にあわせて「語り」を聞かせる活動弁士に。的確な台本と七色の声で自然と作品に引き込んでいく語りが人気を博している。
非常に軽いタッチの作品からシリアスなもの、時代劇、アニメまで、レパートリーは160 作品以上。学校や施設での公演のほか、こども活弁教室や大人の活弁ワークショップで講師を務め、多くの教え子も生き生きと活弁に取り組んでいる。
全国各地の映画祭を始め、東京国立近代美術館フィルムセンター等、日本を代表するフィルムアーカイブにも出演。
その他、ナレーション、司会、講演、執筆等、活動は多岐に渡る。

●主な上演歴
北区文化教室『弁士教室』、活弁ワークショップ講師
「フィルムセンターこども映画館」(’05)
「広島映像文化ライブラリー公演」(’06)
「木下恵介記念はままつ映画祭」(’06)「とよはしまちなか映画祭」(’08?)
「倉敷市児島活動写真上映会」(’05)
「湘南庭園文化祭」「九州国立博物館一周年記念公演」「水島あやめ生誕100 年祭」
「小津安二郎生誕100 年特集」「阪東妻三郎生誕100 年記念映画祭」「チャップリン映画祭」 他出演多数


音楽担当:トリオ・マトリョーシカ
 ロシア民族楽器オーケストラ「東京バラライカ・アンサンブル」のメンバーで、コンサートマスター、バラライカ首席奏者、コントラバス・バラライカ奏者として、20年以上のキャリアを持つ3人が、2000年、日本で初めてのロシア民族楽器トリオ<トリオ・マトリョーシカ>を結成。
当初の編成は、ドムラ、バラライカ、ギター。その後ドムラに替わり、モスクワ、グネーシン音楽アカデミーで、バラライカ独奏法をV.エリツィク氏に師事し、研鑽を積んだ山根綾果が参加。現在の編成は、プリマ・バラライカ2、ギター1。
国内での演奏活動のみならず、オーケストラ・メンバーとしてロシア公演もたびたび行い、高い評価を受けている。 トリオ名はロシアの民芸品(日本の“こけし”に似た人形)に由来する。

タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



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