ブルース・ディッキンソン(アイアン・メイデン) サラエボの叫び

6月22日(金)までの上映!

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作品の内容

ドキュメンタリーは、今から遡ること24年前にブルースが、アイアン・メイデンを脱退した後の1994年。当時戦時下だったボスニア・ヘルツェゴビナ連邦の首都サラエボにて、自らのバンド:スカンクワークスを引き連れてライヴを敢行。その模様を撮影した。ブルースのインタビューは勿論のこと、当時激化する内戦のサラエボで、ライヴを行うために奔走したスタッフの証言や当時の映像を交えて、なぜそんな情勢の中、ブルースはなぜサラエボに向かったのか?サラエボの情勢はどうだったか?当時のブルースの動向を振り返る。本ドキュメンタリーは、サラエボ映画祭で観客賞、人権賞 特別審査員賞(ドキュメンタリー)を受賞するなど数々の映画祭にて、高い評価を得た。現在アイアン・メイデンのフロントマンであるブルース・ディッキンソンが、四半世紀前、ミュージシャンである前に一人の人間として降り立ったサラエボで見た真実を語る時が来た。

映画「Scream for Me Sarajevo(サラエボの叫び)」は、サラエボの街がまさに包囲された最中の1994年に、世界ナンバーワンのメタル・バンドのフロントマン、ブルース・ディッキンソンと彼のバンド“スカンクワークス”が体を張って実現した、奇跡の話。これは、凄まじい戦争の惨事に抗う人々とブルース・ディッキンソンのショーを実現する為に、自らの命を落としたミュージシャンの映画です。歴史に残るギグの映像は勿論のこと、当時ライヴを企画実行した人々、ライヴに出演した人々と再会し、当時のことを振り返ります。残虐な殺戮が彼らの周りで起きているにも関わらず、進み続けることを決心したバンド、クルー、セキュリティーのインタビューでは、とても危険な状況下で実現したエピソードが語られた。「我々の安全は、保障されることなく、無謀だった。勿論、弾丸は本物だったが、とにかく俺たちはサラエボに向かった。」と、ブルースのベストセラーの自叙伝『What Does This Button Do』で語られている。「ギグは、集まってくれた観衆の為、そして、我々自分たちの為におこなった世界最大のショーだった。世界がその事実を知らなかったことは問題ではなかった。それは、自分の人生や死、自分以外の人たちに対する見え方が一変した瞬間だった」

アイアン・メイデンの結成から40年以上が経過してもなお、世界№1のHeavy Metalバンドとして不動の地位を確立。その人気ぶりは、全世界は勿論のこと、ここ日本でも13回もの来日公演を実施し、毎回ソールドアウトするほど。バンドの公式facebook:1,800万、twitter:200万、instagram:160万人からフォローされていてその影響力は、絶大なものがある。そのフロントマンであるブルース・ディッキンソンが、第一線で立ち続ける理由がこのドキュメンタリーで語られるというこことで、バンドファンは勿論のこと、音楽ファン必見の映画になっている。

【チケット販売について】
チケットの先行販売は終了致しました。残席を劇場窓口・オンライン予約にて鑑賞日の2日前からご購入頂けます。

キャスト・スタッフ

IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)プロフィール
ブルース・ディッキンソン ─ ヴォーカル
デイヴ・マーレイ ─ ギター
エイドリアン・スミス ─ ギター
ヤニック・ガーズ ─ ギター
スティーヴ・ハリス ─ ベース
ニコ・マクブレイン ─ ドラム

2018年/英国/BD/16:9/2ch/96分/日本語字幕
原題:SCREAM FOR ME SARAJEVO
《主催・企画》 ワードレコーズ
《配給》 ソニー・ミュージックダイレクト
ⒸPrime Time Productions

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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



特別料金情報

  • 6月15日(金)より1週間限定上映!
  • 当日券2,500円均一
  • ※イープラスにて先行販売ありの為残席僅かの日程あり
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