家族のレシピ

3月9日(土)より公開

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作品の内容

斎藤工主演、松田聖子共演
「美味しい」その一言が、時と国境を越え、家族をつなぐ


群馬県高崎市ののどかな田園地帯に佇む一軒のラーメン屋を営む店主の和男とその弟の明男、そして和男の一人息子の真人。店が終わると、和男は一人でバーに向かい、真人は自宅の台所である味を再現しようと黙々と作業をしている。同じ家、同じ職場に居ながらも、父子の間に会話はなく、そのような生活が長年続いていた。しかし翌日、和男は急死する。葬儀を終えた真人は、父の遺品の中に、中国語で書かれた母・メイリアンの日記と写真、そしてシンガポールに住む母の弟からの手紙を発見する。母は真人が10歳の時に病死し、それ以来、父は母に関して口を閉ざし続けてきた。真人は両親が出会った場所であり、自身も10歳まで暮らしたシンガポールに行くことを決意する。

世界中のすべての家庭に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる—。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフード(魂の食)をモチーフに、2カ国3世代の家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生した。

キャスト・スタッフ

監督:
エリック・クー
出演:
斎藤工/マーク・リー/ジネット・アウ/伊原剛志/別所哲也/松田聖子
配給:エレファントハウス(2018年/ シンガポール・日本・フランス/89分)
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タイムスケジュール

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※上映スクリーンなどは状況により変更になる場合がございます。詳細は劇場までお問い合せください。



前売り券情報

  • 2019年3月9日(土)よりロードショー
  • 【前売券】1400円“1/19(土)より販売”
  • ☆先着でポストカードセットをプレゼント
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